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  <title>鉄分まっしぐら！ 旅日記</title>
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  <description>鉄道好きの快速スイフトが贈る旅日記。現在更新は不定期となっております</description>
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    <item>
    <title>E233-1000</title>
    <description>
    <![CDATA[昨日鉄道博物館へ行ったときに見かけたので特集してみます。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/645/07/N000/000/000/PHOT0018.JPG" target="_blank"><img class="up-image" title="画像を等倍で表示します" height="240" alt="画像" src="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/645/07/N000/000/000/PHOT0018.JPG" width="320" /></a></div>
<br />
<span style="FONT-SIZE: smaller">大宮駅・東武野田線ホームにて</span><br />
<div align="center"><a href="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/645/07/N000/000/000/PHOT0030.JPG" target="_blank"><img class="up-image" title="画像を等倍で表示します" height="320" alt="画像" src="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/645/07/N000/000/000/PHOT0030.JPG" width="240" /></a></div>
<br />
<span style="FONT-SIZE: smaller">ドア上にはLCDモニターが設置され、従来のものより大型化された。</span><br />
<div align="center"><a href="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/645/07/N000/000/000/PHOT0033.JPG" target="_blank"><img class="up-image" title="画像を等倍で表示します" height="240" alt="画像" src="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/645/07/N000/000/000/PHOT0033.JPG" width="320" /></a></div>
<br />
<span style="FONT-SIZE: smaller">つり革は中央線用と同様のものが採用され、座席は青のシートが採用された。</span><br />
<div align="center"><a href="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/645/07/N000/000/000/PHOT0039.JPG" target="_blank"><img class="up-image" title="画像を等倍で表示します" height="240" alt="画像" src="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/645/07/N000/000/000/PHOT0039.JPG" width="320" /></a></div>
<div align="center"><a href="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/645/07/N000/000/000/PHOT0035.JPG" target="_blank"><img class="up-image" title="画像を等倍で表示します" height="240" alt="画像" src="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/645/07/N000/000/000/PHOT0035.JPG" width="320" /></a></div>
<br />
<span style="FONT-SIZE: smaller">行き先表示はフルカラーLEDで、終着駅以外は次の停車駅が案内される。</span><br />
<div align="center"><a href="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/645/07/N000/000/000/PHOT0037.JPG" target="_blank"><img class="up-image" title="画像を等倍で表示します" height="240" alt="画像" src="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/645/07/N000/000/000/PHOT0037.JPG" width="320" /></a></div>
<br />
<span style="FONT-SIZE: smaller">磯子にて</span><br />
<br />
E233系は現在中央線に導入されていて、今後も常磐線各駅停車の導入が予定されている。それに伴い、現行の209系は一部が京葉線に転属するほかは廃車予定。<br />
<div align="center"><a href="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/645/07/N000/000/000/PHOT0028.JPG" target="_blank"><img class="up-image" title="画像を等倍で表示します" height="240" alt="画像" src="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/645/07/N000/000/000/PHOT0028.JPG" width="320" /></a></div>
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>鉄道</category>
    <link>https://kazusatokkai.blog.shinobi.jp/%E9%89%84%E9%81%93/e233-1000</link>
    <pubDate>Sun, 06 Jan 2008 09:10:33 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>わたらせ渓谷鉄道</title>
    <description>
    <![CDATA[8月12日、私はわたらせ渓谷鉄道へ行った。これで何回目だろうか。交付金が底を尽きてから廃止のうわさもあり、今後が注目の路線だ。<br />
<br />
わたらせ渓谷鉄道は桐生駅の1番線から発車する。<br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01382.JPG"><img alt="DVC01382.JPG" align="bottom" border="0" src="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/Img/1188126339/" /></a><br />
JR両毛線が4両もしくは5両に対し、わたらせ渓谷のほうは2両か単行での運転となる。私が乗ったのは単行だった。車両ごとに愛称が付いていて、私が乗ったのは「わたらせⅡ」だった。<br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01383.JPG"><img alt="DVC01383.JPG" align="bottom" border="0" src="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/Img/1188126840/" /></a>&nbsp;&nbsp; &nbsp;<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01411.JPG"><img alt="DVC01411.JPG" align="bottom" border="0" src="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/Img/1188126870/" /></a><br />
このとき、わたらせ渓谷鉄道では「Watarase art project」と称して沿線でイベントが行われ、列車のテーブルにも絵が描かれていた。乗客は若干空席が出るほどであったが、2両だとどうなるのか心配だった。列車はしばらくはJR両毛線の線路を走り、渡良瀬川の鉄橋を渡ると下新田でここからわたらせ渓谷鉄道の線路を走る。ちなみにわたらせ渓谷鉄道の正式な起点は下新田になっている。両毛線と分かれると今度は東武桐生線と並ぶように走る。相老は東武桐生線との乗換駅で、地名は「相生」だがJR山陽本線の駅名と被るため「相老」となっている。桐生でもそうだったが、わたらせ渓谷鉄道ではSuicaとPASMOが使えない旨の放送が流れた。知らずに乗る人がいたのだろうか・・・。運動公園は徒歩10分のところに上毛電鉄の駅があり、車内の地図では乗換駅と示されている。実際、この駅を乗り換え目的で使う人がいるかは不明だが。大間々は沿線の主要であり、本社と車庫がある。ここから乗客が一気に乗ってきて空席はなくなってしまった。その乗客の中に、むかつく奴が居た。その人は大間々から乗ってきたのだが、席に座りながら「やっぱりわ鉄はいいな～、ディーゼルの音がたまらない」と大声で言い出した。周りに客がいないならともかく、車内は混雑で大勢の乗客が乗り合わせていた。しかもしばらくするとカズン「風の街」を大声で熱唱しだした。そいつは水沼で降りたが、車内の乗客が白い目で私と他の同業の方を見ていた。あんな人がいるから鉄道ファンのイメージが悪くなるんだ。「電車男」の影響といわれているが、それ以前から鉄道ファンは白い目で見られていたんだと思う。気を取り直して旅を続けよう。大間々を出ると一気に山の中へ入っていく。隣に渡良瀬川が寄り添うようになり、温泉併設で有名な水沼を過ぎると左に今まで寄り添っていた国道が同じレベルで走るようになる。神戸は富弘美術館の最寄り駅で、昨年も一昨年も行ったので今回は見送った。ここもJR山陽本線の駅名とかぶるということで長い間「神土」と名乗っていたが現在は地名と同じものに改められている。ここから沢入までの区間は草木ダム建設によって付け替えられた区間となる。列車は神戸を出ると全長5.4キロの草木トンネルに入る。列車の速度は40キロ程度であり、抜けるのに10分ほどかかった。<br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01386.JPG"><img alt="DVC01386.JPG" align="bottom" border="0" src="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/Img/1188126431/" /></a><br />
トンネルを抜けると草木湖上にかけられた橋を渡り、緑色の水面を見ることができる。沢入を出ると国道は渡良瀬川をはさんで反対側になる。<br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01395.JPG"><img alt="DVC01395.JPG" align="bottom" border="0" src="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/Img/1188126508/" /></a><br />
左側には渡良瀬川が間近に見え、山の中にきたことを思い知らされる。ほどなくして群馬県から栃木県に入り、国鉄時代には最急カーブといわれた<strong>坂東カーブ</strong>を通過する。このあたりには時々猿がいることもあるのだが、今回はいなかった。原向は足尾銅山の最寄り駅だが、ほとんどの乗客は隣の通洞を利用する。通洞の手前で渡良瀬川と国道をまたぐ。通洞は足尾銅山の最寄り駅で、乗客の大半がここで降りた。<br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01420.JPG"><img alt="DVC01420.JPG" align="bottom" border="0" src="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/Img/1188126587/" /></a>&nbsp; &nbsp;<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01422.JPG"><img alt="DVC01422.JPG" align="bottom" border="0" src="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/Img/1188126617/" /></a>&nbsp;&nbsp;&nbsp;<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01424.JPG"><img alt="DVC01424.JPG" align="bottom" border="0" src="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/Img/1188126645/" /></a><br />
足尾は旧国鉄車両やSL時代の給水塔が残っていて時代を感じさせる。ここから終点の間藤まではわたらせ渓谷鉄道ではもっともきつい勾配となる。終点の間藤まで乗っていたのは数名だった。]]>
    </description>
    <category>鉄道</category>
    <link>https://kazusatokkai.blog.shinobi.jp/%E9%89%84%E9%81%93/%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%9B%E6%B8%93%E8%B0%B7%E9%89%84%E9%81%93</link>
    <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 22:16:28 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>南武支線・鶴見線</title>
    <description>
    <![CDATA[4月27日、東京近郊に行ってきた。今回は南武支線・鶴見線と東京モノレールをとりあげる予定。 <br />
<br />
立川～川崎を結ぶ南武線。その支線である南武支線は川崎のひとつ手前である尻手から出発する。このあたりは工業地帯であるから本数も少なく、1時間に2本程度しか設定されていない。立川方面からやってきた電車は1番線に発着し、南武支線の電車は3番線から発車する。ホームに上がるとすぐに2両編成の浜川崎行き電車がはいってきた。休日とあってか乗客は少なく静かだった。 <br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/77c1bab4.JPG"><img alt="77c1bab4.JPG" align="bottom" border="0" src="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/Img/1187859728/" /></a><br clear="all" />
<br />
この列車と接続する立川行きとのツーショット。左側が浜川崎行き。 <br />
<br />
電車は尻手を出ると南武線と別れ、単線の線路を走り東海道本線を越える。八丁畷は京浜急行線との乗換駅だが駅にはJRの表記は無く、京急側も乗り換え案内をしていない。八丁畷からは東海道本線からの貨物線と共用の線路を走る。川崎新町は南武支線で唯一交換の出来る駅だが普段交換をする列車は無い。駅を出ると右側に中学校があり、通ったときには運動会の真っ最中だった。終点の浜川崎は尻手同様1線のみで交換できない。 <br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/PHOT0023.JPG"><img alt="PHOT0023.JPG" align="bottom" border="0" src="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/Img/1187859822/" /></a><br clear="all" />
<br />
浜川崎からは鶴見線に乗る。乗り換えにはいったん道路を渡って鶴見線側の駅へ行く必要がある。これは生い立ちがそれぞれ別会社だった名残だ。鶴見線の休日ダイヤは1時間に1本と非常に少なく、僕もなんども待ちぼうけを食らった経験がある。今回はいったん扇町まで行って折り返すことにした。すぐにやってきたのは南武支線より1両多い3両編成の電車だった。浜川崎を出ると左側に貨物の操車場があり、多数の貨物列車がとまっていた。工場地帯を走る鉄道だから見れる光景だ。電車は工場の脇を走り、左側のダンプがいきかう道路と併走する。上をパイプラインが通ったり運河が流れてたりと京浜工業地帯を走る鉄道であることを語っている。昭和は時代名入りの駅として有名で以前は入場券が売れたという。ちなみに時代名のつく駅はほかにも大正駅(JR西日本・大阪環状線)平成駅(JR九州・豊肥本線)が存在する。 <br />
終点の扇町は工業地帯の中にある駅で、HR貨物の駅も併設されている。ここまでの乗客はすべて鉄道ファンだったらしく、駅の撮影などをして同じ列車に乗り込んでいた。ホームには駅長？とおもわれるネコがいて乗務員氏に可愛がられているようだった。 <br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/PHOT0024.JPG"><img alt="PHOT0024.JPG" align="bottom" border="0" src="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/Img/1187859853/" /></a><br clear="all" />
<br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/PHOT0027.JPG"><img alt="PHOT0027.JPG" align="bottom" border="0" src="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/Img/1187859893/" /></a><br clear="all" />
<br />
写真でもお分かりのように周りは工場だらけ。CO2削減が進んでいるのか工場独特のいやなにおいはあまりしなかった。折り返し鶴見行きの乗客は扇町行きと同じ面々だった。浜川崎からは複線となり、ほどなくして武蔵白石。ここから大川方面の線路がわかれている。以前は大川方面にもホームがあったが車両を統一する際にホームが車両に接触してしまうため廃止され、現在はひとつ鶴見よりの安善乗換えとなっている。浅野は海芝浦方面との乗換駅である。弁天橋は鶴見線の車庫が設置され、乗務員の交代もここで行われる。鶴見小野との間で進路を北に取り、工場地帯から住宅街に入る。鶴見小野からは満員となり、おばさん方(失礼か)の声がうるさかった。国道は名のとおり国道1号の真上に設置された駅で、ここを過ぎると東海道線の上をとおり京浜東北線と接続する終点の鶴見に着く。 <br />]]>
    </description>
    <category>鉄道</category>
    <link>https://kazusatokkai.blog.shinobi.jp/%E9%89%84%E9%81%93/%E5%8D%97%E6%AD%A6%E6%94%AF%E7%B7%9A%E3%83%BB%E9%B6%B4%E8%A6%8B%E7%B7%9A</link>
    <pubDate>Sun, 27 May 2007 08:58:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>西武多摩川線</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/PHOT0034.JPG"><img alt="PHOT0034.JPG" align="bottom" border="0" src="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/Img/1187859965/" /></a><br clear="all" />
<br />
西武多摩川線は唯一他の西武線と接続していない路線である。 <br />
起点の武蔵境はJR中央線と接続している。 <br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/PHOT0035.JPG"><img alt="PHOT0035.JPG" align="bottom" border="0" src="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/Img/1187860002/" /></a><br clear="all" />
<br />
つい最近まで地上のローカルな駅だったが今は立体交差化事業により多摩川線は一足早く高架となった。しかし多摩川線には自動改札がなく、駅員が丁寧に検札をしている。都内では珍しくなった光景だ。なお多摩川線ではパスネットの利用は一切できないので注意したい(PASMOは利用可。ただし券売機は不可)列車もすべてワンマン運転であり、全線単線であるから総武流山電鉄と似たイメージを持つ。車両ももとをただせば同じ車両であるから驚きだ。 <br />
列車は高架を降りると住宅地を走る。単線であるから迫力がある。新小金井で武蔵境行きとすれ違った。多磨は最近まで「多磨墓地前」と名乗っていたが大学ができる際にマイナスイメージとなるため改名された。次の白糸台も「北多磨」と名乗っていたが多磨墓地前が多磨に解消されたのを受け、多磨より南に存在することになり改名された。徒歩数分で京王線の多磨霊園と武蔵野台に出られる。多摩川線の中枢となっており、車庫が存在する。競艇場前は名のとおり競艇場のまん前にある駅であり、武蔵境にも開催日を記した看板が立てられていた。 <br />
<br />
終点の是政は住宅地の中にあり、目の前には稲城橋(だっただろうか)が架かっていてそこをわたればJR南武線の南多摩に出られる。僕は歩こうと思ったが距離が把握できなかったのでそのまま引き返すことにした。]]>
    </description>
    <category>鉄道</category>
    <link>https://kazusatokkai.blog.shinobi.jp/%E9%89%84%E9%81%93/%E8%A5%BF%E6%AD%A6%E5%A4%9A%E6%91%A9%E5%B7%9D%E7%B7%9A</link>
    <pubDate>Sat, 21 Apr 2007 08:57:31 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kazusatokkai.blog.shinobi.jp://entry/52</guid>
  </item>
    <item>
    <title>総武流山電鉄</title>
    <description>
    <![CDATA[4月21日、首都圏方面へ乗り鉄にいった。前ブログでのアンケートを元に、路線ごとにピックアップすることにした。お楽しみいただければ幸いだ。 <br />
始発の馬橋は常磐線各駅停車の乗換駅だが、自動改札の設置された常磐線側とは違い、流山線側は駅員が丁寧に検札をしている。僕が駅に入るとちょうど流山行きが発車するところだった。車両はすべて西武鉄道からのお下がりであり、車両ごとに愛称がついている。僕が乗ったのは「なの花」だった。名のとおり車両は菜の花色に塗装されている。流山を出ると列車はすこし複線を走った後単線となる。なお流山線は馬橋発車直後以外は単線となっている。乗って思ったのだが、この列車は半端なくゆれる。乗り物に弱い人はすぐに酔ってしまうだろう。最初の停車駅である幸谷はJR線の新松戸と隣接しているが別の名前を名乗り、連絡乗車券の発売も行っていない。ここを出ると田園風景となり、ほどなくして唯一の交換駅である小金城址に着く。ほぼすべての列車がここで行き違いを行い、今回は「青空」とすれ違った。駅を出ると再び住宅地に入り、鰭ヶ崎。鰭ヶ崎と平和台の間でつくばエクスプレスが交差するが、向こうは地下のため見えない。平和台は交差点のすぐ脇の狭い空間にあった。わずかだった乗客も大半ここで降りてしまった。平和台を出るとすぐに終点流山に着く。 <br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/c3c071ef.JPG"><img alt="c3c071ef.JPG" align="left" border="0" src="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/Img/1187860071/" /></a><br clear="all" />
<br />
流山に着くと反対側のホームには3両の「流馬」が留置されていた。日中は2両編成ばかりだから通勤時間帯にでも使われるのだろう。ちなみに「流馬」の「流」は流山から、「馬」は馬橋からとられた。 <br />
折り返しはすぐの発車で、切符を買っていると若手の駅員氏が「乗ります？」と聞いてきた。「いいです」というと駅員は列車を発車させた。 <br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/eaac006f.JPG"><img alt="eaac006f.JPG" align="bottom" border="0" src="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/Img/1187860149/" /></a><br clear="all" />
<br />
次の電車まで時間が空いたので流山駅の上にあるこ線橋から写真を撮ってみた。上が馬橋方面で下が流山駅を見たもの。車庫があるのがわかる。この後「青空」が来たので飛び乗り、馬橋へ戻った。 <br />]]>
    </description>
    <category>鉄道</category>
    <link>https://kazusatokkai.blog.shinobi.jp/%E9%89%84%E9%81%93/%E7%B7%8F%E6%AD%A6%E6%B5%81%E5%B1%B1%E9%9B%BB%E9%89%84</link>
    <pubDate>Sat, 21 Apr 2007 08:53:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kazusatokkai.blog.shinobi.jp://entry/51</guid>
  </item>
    <item>
    <title>誉田駅</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/PHOT1392.JPG"><img alt="PHOT0018.JPG" align="bottom" border="0" src="/Img/1172915954/" /><img alt="PHOT0019.JPG" align="bottom" border="0" src="/Img/1172915977/" /><img alt="PHOT0020.JPG" align="bottom" border="0" src="/Img/1172915989/" /><img alt="PHOT0021.JPG" align="bottom" border="0" src="/Img/1172916001/" /><img alt="PHOT1392.JPG" align="bottom" border="0" src="/Img/1172916015/" /></a><br />
3月1日、新駅舎になってから行ってなかったJR外房線・誉田駅に行ってみた。<br />
<br />
駅舎は橋上化され、今までの古い駅舎がうそのような変貌ぶりだった。<br />
<br />
改札も広くなり、通路は自由通路になっていた。<br />
<br />
バスの発着する窮屈な西側とは違い、あらたに開設された東側は駐輪場と広いロータリーが広がっていた。しかし工事途中らしく作業員が居た。<br />
<br />
特急が通過となってしまって久しいが、今後の発展に期待したい。]]>
    </description>
    <category>鉄道</category>
    <link>https://kazusatokkai.blog.shinobi.jp/%E9%89%84%E9%81%93/%E8%AA%89%E7%94%B0%E9%A7%85</link>
    <pubDate>Thu, 01 Mar 2007 10:01:57 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kazusatokkai.blog.shinobi.jp://entry/44</guid>
  </item>
    <item>
    <title>首都圏私鉄めぐり 完結</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>ずいぶん時間が掛かってしまいましたが、書き上げました。ぜひご覧ください。<br />
<br />
2月4日、僕は東京近郊の私鉄めぐりに行ってきた。ここではそのときのレポートを書いておく。<br />
<br />
<font color="#ff6600" size="4">外房線の始発電車</font><br />
<br />
僕は東京方面に出るときはほぼ始発電車を使う。今日もそれにのっとって始発電車で旅を始める。やってきた列車には乗客もまばらでボックスシートも貸しきり状態で使えた。しかし途中駅の大網からは大勢乗ってきて座席はほとんど埋まってしまった。さらに鎌取からもたくさん乗ってきて大勢の立ち客が出た。だが蘇我では京葉線への乗り換え客で大半が降りてしまい、終点の千葉へ行く客は少なかった。</p>
<p><font color="#ffcc00" size="4">総武線各駅停車<br />
</font><font color="#ffcc00" size="4"><font size="2"><br />
<font color="#000000">千葉からは総武線各駅停車に乗る。<br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01338.JPG"><img alt="DVC01338.JPG" align="bottom" border="0" src="/Img/1170666379/" /></a></font></font></font></p>
<p><font color="#ffcc00" size="4"><font size="2"><font color="#000000">総武線快速もあるが僕が地下鉄に乗る西船橋は停車せず、乗り換えも面倒なので各駅停車に乗る。発車前の車内放送は女性のような声だったので乗務員室を覗いてみたら中年の男性車掌だった。以前、総武快速でも同じ体験をしたので発車後の自己紹介の名前を聞いたところ、同じ方だった。それによると乗務は津田沼までだという。幕張を過ぎたあたりからあたりは明るくなり始めた。車掌氏は予告どおり津田沼で交代し、今度は女性車掌になった。喋り方が桃井かおりに似ている気がしたのは自分だけだろうか。<br />
<br />
<font color="#33cccc" size="4">東京メトロ東西線</font><br />
</font></font></font><font color="#ffcc00" size="4"><br />
<font color="#000000" size="2">西船橋からは東京メトロ東西線に乗り換える。ここで東京メトロ・都営共通の一日乗車券(￥１０００)を購入。<br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01340.JPG"><img alt="DVC01340.JPG" align="bottom" border="0" src="/Img/1170667882/" /></a></font></font></p>
<p><font size="2">やってきたのは東葉高速鉄道からの直通運転で車内にはそれなりの乗客が居た。なお東葉高速は運賃の高さから一部では「東葉高額鉄道」とも呼ばれている。東西線では地下鉄で唯一快速運転を行っているが朝方の運転は無いため各停に乗ることにする。浦安からは通勤客がたくさん乗ってきて立ち客も多くなった。ちなみに東西線は「世界一混む地下鉄」とも言われている。東陽町ではもう身動きがとりづらくなった。休日ですらこれだから平日は・・・と考えるとおそろしくなる。<br />
<br />
<font color="#999999"><font color="#ff0000" size="4">東京メトロ丸ノ内線</font><br />
</font><br />
茅場町からは日比谷線に乗り換え、銀座からは丸ノ内線にのる。東西線や日比谷線と違い、こちらは比較的空いている。というか、空き過ぎだ。そのせいか、この丸ノ内線は近いうちにワンマン化される予定。ワンマン対応のホームドアも荻窪方から順次設置されていて現在は四谷三丁目まで設置、新宿御苑前まで稼動している。霞ヶ関でもどんどん乗客が降りていき、僕の乗っている最後尾は貸切状態になってしまった。四ツ谷は地下鉄では珍しく地上にある駅だ。もっとも、丸ノ内線には後楽園と茗荷谷という地上駅もあるし、東西線も西葛西までは地上なのだが。四谷三丁目は既にホームドアは設置され居るが稼動はしていなかった。車掌の停車する位置には「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ff0000" color="#ffffff">次駅稼働中</font>」と書かれていたので新宿御苑前に期待した。案の定、次の新宿御苑前は稼働中で車掌がまずホームドアを開けて次に列車ドアを開け、さらに列車ドアを閉めて最後にホームドアを閉めていた。新宿といえばJR線はいつも混雑しているのだが、こちらはさほどの混雑は無かった。</font><font size="2"><br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01343.JPG"><img alt="DVC01342.JPG" align="bottom" border="0" src="/Img/1170718386/" /><img alt="DVC01343.JPG" align="bottom" border="0" src="/Img/1170718387/" /></a><br />
中野坂上からは方南町方面に乗り換える。荻窪方面行きから降りて反対側には方南町行きの3両編成が停まっていた。乗客もそこそこ乗っている。なお方南町方面は朝夕の本線直通の6両を除いて全て3両編成の<font style="BACKGROUND-COLOR: #003366" color="#ffffff">ワンマン</font>で運転される。中野富士見町は丸ノ内線の車庫があり、本線直通列車はここが始終着となる。<br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01345.JPG"><img alt="DVC01344.JPG" align="bottom" border="0" src="/Img/1170719098/" /><img alt="DVC01345.JPG" align="bottom" border="0" src="/Img/1170719099/" /></a><br />
終点の方南町は3両編成しか乗り入れないため車両の長さとホームの長さがアンバランスだ。僕はここで折り返し、四ツ谷まで戻ることにした。<br />
<br />
<font color="#008080" size="4">東京メトロ南北線</font></font></p>
<p><font size="2">四ツ谷からは南北線に乗る。開業したのは最近のため、近未来的なシステムが使用されている。まず、ホームドアを設置して車両とホームを分離している。丸ノ内線のホームドアに対し、こちらはホームと車両を遮るように完全に分離させている。次に自動運転の採用だ。現在東京の地下鉄では都営三田線と大江戸線、メトロ千代田線の北綾瀬線、副都心線(未開業)で使用されているが、そのさきがけがこの南北線なのだ。なおドア開閉のため全て運転士が乗務している。乗客も比較的多く、立ち客も見かけた。白金高輪では都営三田線と合流する。ここで直通先の東急目黒線の駅、大岡山、田園調布、多摩川、武蔵小杉には三田線からの<font style="BACKGROUND-COLOR: #333333" color="#ff0000">急行</font>が先着の旨が案内されたが僕はゆっくり行きたいのであえて<font style="BACKGROUND-COLOR: #333333" color="#00ff00">各停</font>に乗り続けた。<br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01347.JPG"><img alt="DVC01347.JPG" align="bottom" border="0" src="/Img/1170720126/" /></a><br />
<br />
<font color="#008080" size="4">東急目黒線</font><br />
<br />
南北線と都営三田線は目黒から先は東急目黒線に乗り入れている。僕は地下鉄の一日乗車券しか持っていないため、いったん出場して東急線の切符を買いなおすことにした。僕は田園都市線・宮崎台隣接の「電車とバスの博物館」に行くため210円の切符を買って入場した。やってきたのは埼玉高速鉄道の車両で、南北線の赤羽岩淵を介して直通運転を行っている。目黒発車後はいったん地上に出るが、不動前を出たところから再び地下に入る。なおここから洗足までは2006年7月に地下線に切りかわった。武蔵小山には待避線が設けられており、急行の待ち合わせはここで行われる。僕の乗った各停は退避をしない列車だったので待避線に入ることは無かった。洗足の手前で再び地上に出るがすぐに地下に戻ってしまった。大岡山を出ると田園調布の手前までは地上を走る。奥沢では都営線直通の急行とすれ違った。<br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01351.JPG"><img alt="DVC01351.JPG" align="bottom" border="0" src="/Img/1170720127/" /></a><br />
<br />
<font color="#ff00ff" size="4">東急東横線<br />
</font><br />
田園調布からは1区間だけだが東横線に乗る。隣の自由が丘まではあっという間だった。<br />
<br />
<font color="#ff6600" size="4">東急大井町線</font><br />
<br />
自由が丘からは大井町線に乗り換える。ホームに行くと大勢の乗客で唖然とした。大井町線は全て5両での運転のため混雑を予感した。だが大半の乗客が入れ替わり、座れなかったがつらくはなかった。隣の九品仏は両端にホームがある関係で二子玉川よりの1両はドアが開かない。上野毛を出ると高架になって田園都市線の下り線をまたぐように二子玉川に着く。<br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01353.JPG"><img alt="DVC01352.JPG" align="bottom" border="0" src="/Img/1170722432/" /><img alt="DVC01354.JPG" align="bottom" border="0" src="/Img/1170722434/" /><img alt="DVC01353.JPG" align="bottom" border="0" src="/Img/1170722433/" /></a><br />
<br />
<font color="#33ff99" size="4">東急田園都市線</font><br />
<br />
二子玉川から宮崎台までは田園都市線となるが、朝食がまだたったので改札内の「Soup Stock Tokyo」で朝食をとった。「東京ボルシチ」がうまかった。この店は東京都内に数箇所あり、以前大崎駅店に行ったことがある。<br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01357.JPG"><img alt="DVC01356.JPG" align="bottom" border="0" src="/Img/1170722533/" /><img alt="DVC01357.JPG" align="bottom" border="0" src="/Img/1170722534/" /></a><br />
</font><font size="2">ホームに上がるとなんと1編成しかない「伊豆のなつ」が<font style="BACKGROUND-COLOR: #000000"><font color="#ff0000">急行</font><font color="#ff9900">中央林間</font></font>としてやってきた。これは東急グループである伊豆急行の宣伝のために昨年の夏から走っているものだ。現在は広告も取り除かれたが塗装は同じ色で運転されている。これに乗ろうと思ったが、宮崎台は急行通過のため見送ることにした。これが出た後、向かい側に大井町線がやってきたが、それに乗務していたのは<font style="BACKGROUND-COLOR: #ff0000" color="#ffffff">車掌見習<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff" color="#000000">というワッペンをつけた女性車掌だった。東急で女性車掌ははじめてみたが、こういったワッペンをつけていることも珍しい。それが<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff" color="#ff0000">回送</font>として出て行った後、やっと各停<font style="BACKGROUND-COLOR: #000000" color="#ff9900">中央林間</font>がやってきた。溝の口までは大井町線の延長工事のため仮設と思われる駅施設が多く思った。高津は以前「電車とバスの博物館」があったがこの延長工事の影響で宮崎台に移転した。溝の口は大井町線のために1つホームを増やす工事をしていた。JR南武線との乗換駅だがそちらは武蔵溝ノ口と名乗っている。梶が谷は最近リニューアルされ、今までの駅を覆すデザインとなっている。そしていよいよ、「電車とバスの博物館」の最寄り駅である宮崎台に付く。<br />
<br />
<font color="#00ff00" size="4"><a href="http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/west/link/museum.htm">電車とバスの博物館</a></font><br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01359.JPG"><img alt="DVC01358.JPG" align="bottom" border="0" src="/Img/1170723326/" /><img alt="DVC01359.JPG" align="bottom" border="0" src="/Img/1170723325/" /></a><br />
宮崎台に着くと上り方面に<font style="BACKGROUND-COLOR: #000000" color="#ff9900">南栗橋</font>行きの東京メトロの車両が走っていった。なお田園都市線は地下鉄半蔵門線、東武伊勢崎線、日光線と直通運転を行っていて、全区間走る列車の総走行距離は南栗橋駅～中央林間駅間で98.5kmを走破する。時間は東急線内各停、半蔵門線・東武線内準急で155分掛かる。話がそれてしまったので元に戻そう。駅改札をでてもう目の前には博物館への連絡通路がある。その通路には歴代の東急線の電車・バスの写真が年代順に展示されている。入り口脇には踏切があり、一定の時間になると作動するようになっている。なおこの踏み切りは田園都市線で唯一の踏切ということになるらしい。館内に入るとまず券売機があってここで入場券を買うことになる。切符を買ったら横にある自動改札から中に入ることになる。なお出入り口にはすべて自動改札が設置されていて切符を持っていればその日は入館自由だ。まず目の前には鉄道模型が広がり、決められた時間になると動くようになっている。その奥には「昔の電車と駅」と題して昭和40年代ごろの高津駅とデハ1形と呼ばれる旧型車両が復元されている。さらに奥に進むと「電車と線路」と題して鉄道模型の運転を通して保安装置などの体験が出来る。階段をおりて1階に下りると目の前には東急バスの実物とシミュレータがあった。高津時代にこのシミュレーターに挑戦したがあまりの無謀な運転に館員の方にあきれられたことがあった。その奥には電車運転シミュレータがあるのだが、順番待ちの列が長かったため断念した。その右側には「ぺこちゃん」と親しまれた玉電の車両が展示されていた(飲食可)。その奥に進むとかつて目蒲線(現：目黒線、多摩川線)で活躍していたデハが展示され、パンタグラフの上げ下げ、台車の様子を見ることが出来る。東出口から横断歩道を渡るとイベント館がある。ここでは図書やビデオを借りることが出来る。僕はここで東横線のビデオを借りて見た。<br />
<br />
<font color="#339966" size="4">田園都市線で都心へ</font><br />
<br />
その後、僕は田園都市線で渋谷方面へ向かうことにした。やってきたのは東武30000系で、駆け込み乗車が多かったのか何度も小開扉をしていた。二子玉川ですれ違った50050系も東武の車両であり、東急線内で東武の車両の並びを見ることが出来た。三軒茶屋では乗客がたくさん乗ってきてものすごい混雑になった。<br />
<br />
<br />
<font color="#800080" size="4">東京メトロ半蔵門線</font><br />
<br />
渋谷で大半の乗客が入れ替わり、半蔵門線に入る。「エチカ」で有名になった表参道は以前来たときと見違えるほどリニューアルされていた。半蔵門では運転士がブレーキのタイミングを間違えたのか、非常ブレーキが掛かった。<br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01361.JPG"><img alt="東武50050系＠神保町" align="bottom" border="0" src="/Img/1170935144/" /><img alt="東武30000系＠神保町" align="bottom" border="0" src="/Img/1170935143/" /></a><br />
<font color="#00ff00" size="4"><br />
都営新宿線<br />
</font><a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01365.JPG"><img alt="DVC01365.JPG" align="bottom" border="0" src="/Img/1171096837/" /></a><br />
僕はずっと同じ路線に乗っていると飽きてしまうのでこの辺で他の路線にも乗りたくなった。僕の持っている切符はメトロ･都営共通の一日乗車券だ。しかしながら今まで都営には乗っていない。そこで次の神保町から都営新宿線に乗ることにした。半蔵門線ホームから新宿線に乗るにはいったん三田線ホームを通らなければならず、乗りたいという気持ちになったのは言うまでも無い。そんなわけで新宿線に乗ったが、この先の細かい予定は決めていない。路線図を見ると市谷で有楽町線に接続している。有楽町線は昨年9月に<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AD10000%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A">10000系</a>という新型車が導入され、一度も見ていなかったので有楽町線に乗ることにした。市ヶ谷に着くと「&uarr;有楽町線」という表示があったのでその方向に進んでみると本八幡方面のホームに出た。ホーム中ほどに乗り換え改札があった。そこを抜けると左側にJRの連絡改札、右側に有楽町線、南北線への通路があり、僕は有楽町線に乗るので右側に進み、階段を下りた。最初は乗るつもりだったが、ここで10000系が来るのを待つことに。しかし待てども待てども10000系は現れず、今後のこともあるので残念だが新宿線に戻ることにした。今度は本八幡方面へ向かう。どこへ行こうか迷ったがとりあえず今話題の｢ヨドバシカメラ　マルチメディアAkiba</font></font></font><font size="2"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff0000" color="#ffffff"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff" color="#000000">｣へ行ってみることに。最寄の岩本町は周囲の秋葉原、神田と違いしんと静まり返っていた。地上に出ると上のほうを首都高が通っていて｢東京に来たんだな｣と実感させられた。その首都高沿いに進むと東京メトロ日比谷線の秋葉原駅と｢マルチメディアAkiba｣があった。店内に入ってみるとものすごい混雑であった。僕はイヤホンが壊れていたのでイヤホン売り場に行った。思いのほか種類が多くてどれにしようか迷った。支払いはポイントカードを使ったので現金支払いは不足分の100円程度だった。他の売り場も見てみたが、やはり市内の電気店とは品揃えが違った。ここは何度来ても飽きない。<br />
<br />
<font color="#999999" size="4">東京メトロ日比谷線</font><br />
<br />
イヤホンを買ったあと、僕は東武博物館へ行くことに決めた。先ほどの日比谷線秋葉原から北千住、北千住から東武線で東向島へ出るルートだ。日比谷線の秋葉原駅はJRの秋葉原よりは人が少なく感じた。やってきたのは東武線直通の東武動物公園行きで、運転士が新人なのか指導員が乗務していた。車掌も新入りらしく、普段使われる自動放送の電源を切って喋っていた。三ノ輪を出ると地上に出てJR常磐線と併走する。だがスピードは常磐線のほうが速い。常磐線より一段高いところを走るようになり、程なくして北千住。ほとんどの列車はここで折り返さず、東武線東武動物公園まで乗り入れる。<br />
</font></font></font><font size="2"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff0000" color="#ffffff"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff" color="#000000"><br />
<font color="#800000" size="4">東武伊勢崎線<br />
</font><br />
北千住からは東武伊勢崎線に乗り換えるが、昼飯がまだだったので改札内のおにぎり屋でおにぎりを2つ購入、東武博物館で食べることにした。浅草方面のホームに下りると半蔵門線、東急田園都市線直通の中央林間行き急行がやってきた。しかし東向島は急行が停まらないので見送る。<br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01368.JPG"><img alt="DVC01368.JPG" align="bottom" border="0" src="/Img/1171096758/" /></a><br />
その後やってきた区間準急は北千住から先は各駅に停車するのでこれに乗ることに。この区間準急はここで後から来る区間快速の待ち合わせをするとアナウンスされた。<br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01369.JPG"><img alt="DVC01369.JPG" align="bottom" border="0" src="/Img/1171097009/" /></a><br />
ほどなくして反対ホームに浅草行き区間快速が来て先に発車していった。しかしなんと区間快速がホームを出ないうちに区間準急も発車した。案の定発車直後は停まりそうなスピードだったが区間快速は浅草までノンストップのため徐々にスピードが増していった。牛田は京成線との乗換駅だが京成は駅名を｢関屋｣と名乗っている。なおこのあたりは｢3年B組金八先生｣のロケ地とも知られる。鐘ヶ淵は追い越し線が設けられていて時々優等列車の通過待ちを行う。鐘ヶ淵を出るといよいよ東向島だ。<br />
<br />
<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" size="4">東武博物館</font><br />
<br />
東武博物館は伊勢崎線の高架下にあって駅からすぐ。入館すると「東武の幕開けコーナー」として蒸気機関車が展示され、時間になると動く(といっても車輪が動くだけだが)。そこから奥に進むと特急「スペーシア」の個室が再現されている。その右手には展示コーナーがあって東武の歴史を知ることが出来る。その奥には模型があり、実際に運転台に立って運転できる。さらにその奥には伊勢崎線のシュミレーターが2台、東上線のシュミレーターが1台設置されている。さらにその奥には「関東平野を走る東武」として東武の鉄道模型が定時に運行される。２階には自動改札と窓口があり、ここで下のような<br />
定期券をもらうことが出来る(無料)<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/4b7cbffb.jpg"><img alt="4b7cbffb.jpg" align="left" border="0" src="/Img/1172560230/" /></a><br />
<br />
<br />
</font></font></font><font size="2"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff0000" color="#ffffff"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff" color="#000000"><br />
</font></font></font></p>
<p><font size="2"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff0000" color="#ffffff"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff" color="#000000"><br />
</font></font></font><font size="2"></font><font color="#ffcc00" size="4"><font size="3"></font></font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
最初来たとき、無愛想な館員が発券していたが、今回は前回ほど愛想は悪くなかった(悪いことに変わりは無いが。まあこれが東武クオリティか？)。<br />
なお、下のような記念乗車券も手に入る。<br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/41ba28c4.jpg"><img alt="41ba28c4.jpg" align="left" border="0" src="/Img/1172560430/" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに奥に進むと東向島駅のホームの真下に来る。ここには窓がついていて列車の下回りを見ることが出来る(以前、タモリが電車のスト●ップと言っていた)。<br />
それらを楽しんだ後、僕は出口横のミュージアムショップへ行った。するとそこには東武のキャラクター「とぶっち」の描かれた１０００円分のパスネットが売っていた。思わず買ってしまったのは言うまでもない。<br />
<br />
<font color="#993366" size="4">再び東武で浅草へ</font><br />
<br />
東武博物館を後にし、東向島から再び東武線に乗る。曳船から亀戸線に乗って亀戸に出ようかと思ったが、金が掛かるので素直に浅草まで出て地下鉄に乗ることにした。曳舟で亀戸線と半蔵門線が分かれ、ローカルムード漂う業平橋を過ぎるとスピードを控えめにして隅田川を渡る。この辺は名所として知られる。橋を渡るとすぐに浅草に着く。<br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01370.JPG"><img alt="DVC01370.JPG" align="left" border="0" src="/Img/1172560989/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
<script src="http://voon.jp/scripts/cast?id=4s6irhp5&amp;c=4&amp;t=1" type="text/javascript"></script>
浅草はカーブの関係で伊勢崎寄りのホームは電車との間に人が一人入ってしまうほどの隙間が開くので注意されたい。なお特急はホームと列車の間に板が置かれる。８両は伊勢崎より２両のドアが開かない。僕は最後尾に乗ってしまったため少し前よりの車両に移動して降りた。<br />
<br />
<font color="#ff9900" size="4">東京メトロ銀座線</font><br />
<br />
浅草からは地下鉄銀座線に乗るのだが、その通路に面白い看板があった。<br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01371.JPG"><img alt="DVC01371.JPG" align="left" border="0" src="/Img/1172561239/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
分かりづらいが、「京急」の「急」が上から書かれたものなのだ。下にはいったい何が書かれているのか気になる。もしかして京浜急行の旧称の「京浜」？だとするとこの看板は何年前からあるのだ？<br />
改札を通ろうとしたとき、ちょっといとしたハプニングが起きた。一日乗車券を投入したところ、扉が閉まってしまった。表示を見ると「期限切れ　使えません」と出た。日付を確認したが、明らかに当日の日付だ。不安ながら他の改札機に投入したら通れた。いったいさっきのは何！？<br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01372.JPG"><img alt="DVC01372.JPG" align="bottom" border="0" src="/Img/1172655207/" /></a><br />
ホームに行くと渋谷行きが発車間際だった。この電車に乗って上野広小路まで出る。<br />
<br />
<font color="#cc99ff" size="4">都営大江戸線<br />
</font><br />
上野広小路からは都営大江戸線に乗り換える。大江戸線の駅は上野御徒町と名乗っていて少し離れたところにある。<br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01373.JPG"><img alt="DVC01373.JPG" align="bottom" border="0" src="/Img/1172655342/" /></a><br />
大江戸線は東京では唯一のリニアモーター式の地下鉄で、6の字運転を行っている。赤字路線らしいが、僕が乗ったときにはそれなりの乗客が居た。行楽帰りの子供連れ、外回りらしきサラリーマン・・・。新宿線との乗換駅森下はあっという間だった。<br />
<br />
<font color="#00ff00" size="4">都営新宿線<br />
</font><br />
森下からは都営新宿線に乗る。こちらも乗客は多く、都営の中でもっとも利用客が多いだけある。大島を出るといったん地上に出て江戸川を渡る。船堀を出ると再び地下に入りほどなくして本八幡に着く。<br />
<br />
<font color="#ffcc00" size="4">JR総武線<br />
</font><br />
本八幡からは総武線各駅停車で千葉に出る。やってきたのは津田沼どまりだった。千葉方面へは東船橋で乗り換える旨の放送が流れ、案内どおり東船橋で千葉行きを待った。やってきた千葉行きの運転士は女性の方であった。ずいぶん前に総武・中央線各駅停車で女性運転士が誕生したというニュースをやっていたが、同じ方だろうか。その運転士は津田沼で交代した。<br />
<br />
<font color="#ff6600" size="4">JR外房線</font><br />
<br />
千葉からは最寄り駅まで外房線に乗る。駅構内の無印を覗いていたら、翌日クラスの人が見ていたという事実が発覚。あのカッコウはまずかったかな・・・。帰りの電車は家に帰るであろう会社員が多かった。僕もこれで家路に着いた。
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    <category>鉄道</category>
    <link>https://kazusatokkai.blog.shinobi.jp/%E9%89%84%E9%81%93/%E9%A6%96%E9%83%BD%E5%9C%8F%E7%A7%81%E9%89%84%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8A%20%E5%AE%8C%E7%B5%90</link>
    <pubDate>Wed, 28 Feb 2007 09:50:49 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>今日のまとめ</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="lh_120">今日は東京へ行ってきた。<br />
まずは渋谷から<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E5%9C%92%E9%83%BD%E5%B8%82%E7%B7%9A">田園都市線</a>で中央林間へ向かった。<br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01298.JPG"><img alt="東武50050系(宮崎台)" align="bottom" border="0" src="/Img/1167478826/" /></a></div>
<div class="lh_120">で、やってきたのがいきなり<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%AD%A650000%E7%B3%BB#50050.E7.B3.BB">50050系</a>！これに乗って中央林間を目指した。<br />
</div>
<div class="lh_120">続いて今回のハイライト、関東横断。</div>
<div class="lh_120"><a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01305.JPG"><img alt="大井町線8500系(中央林間)" align="bottom" border="0" src="/Img/1167478839/" /></a></div>
<div class="lh_120">中央林間に着くと向かい側1番線に大井町線直通急行がとまっていた。直通急行は土曜・休日のみの運転で短い5両で運転される(田園都市線は10両)。田園都市線と区別をつけるため黄色のラインが入っている。</div>
<div class="lh_120"><br />
やってきた各駅停車(渋谷から急行)久喜行きは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%80%A58500%E7%B3%BB">東急8500系</a>での運転だった。個人的には<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%80%A55000%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A_%282%E4%BB%A3%29">5000系</a>を狙っていたのだが・・・。<br />
長津田では急行退避。長津田ではほとんどの乗客が急行に乗り換えてしまい、車内はがらがらとなった。だがあざみ野で活気が戻った。鷺沼では再び急行退避。だが乗客は相変わらず多い。『<a href="http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/west/link/museum.htm">電車とバスの博物館</a>』の最寄り駅宮崎台と大井町線の車庫が設置される梶ヶ谷近辺は高架と切り取りが連続する。多摩川を渡り神奈川県から東京都に入る。桜新町ではふたたび急行退避。東京メトロに入る渋谷から急行になった。</div>
<div class="lh_120"><br />
半蔵門線は地下のためなんともいえないが、押上から<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%AD%A6%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E5%B4%8E%E7%B7%9A">東武線</a>に入り地上に出ると下町の雰囲気。金八先生のロケ地・堀切を通過し、北千住からは複線区間。このあたりで<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%AD%A6100%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A">スペーシア</a>とすれ違った。草加あたりでの各停とのデッドヒート、越谷での<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8A%E3%82%87%E3%81%86%E3%82%82%E3%81%86">特急『りょうもう』</a>退避など、東武線ならではの光景も見ることが出来た。東武動物公園を過ぎると住宅が少なくなり田園風景に。田園都市線の新興住宅地とは違った風景が見れた。</div>
<div class="lh_120"><a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01312.JPG"><img alt="東急8500系(東武久喜)" align="bottom" border="0" src="/Img/1167479670/" /></a><a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01309.JPG"><img alt="館林行き10030系" align="bottom" border="0" src="/Img/1167478853/" /></a></div>
<div class="lh_120"><a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01309.JPG"></a></div>
<div class="lh_120">終点久喜では館林ゆきに接続。行こうと思ったが時間の都合で断念。ここからは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B9%98%E5%8D%97%E6%96%B0%E5%AE%BF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3">湘南新宿ライン</a>で新宿へ。この車内で寝てしまったのは内緒である。</div>
<div class="lh_120"><a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01313.JPG"><img alt="湘南新宿ラインＥ２３１系" align="bottom" border="0" src="/Img/1167478872/" /></a><br />
新宿からは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E6%9C%AC%E7%B7%9A">中央線</a>の新型車・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/JR%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%ACE233%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A">Ｅ２３３系</a>に乗るため中央線ホームへ。</div>
<div class="lh_120"><a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01322.JPG"><img alt="中央線Ｅ２３３系(中野)" align="bottom" border="0" src="/Img/1167478882/" /></a></div>
<div class="lh_120">ちょうどＥ２３３系の中央特快が来たので乗車。どの駅もカメラマンが沢山いた。そして立川まで乗車。そこから２０１系で東京まで引き返す。</div>
<div class="lh_120"><a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01325.JPG"><img alt="中央線201系" align="bottom" border="0" src="/Img/1167478894/" /></a></div>
<div class="lh_120">今度は東京から秋葉原へ行き、鉄道仲間と鉄道模型店をはしご。そして約2時間後、総武線で家路に着いた。</div>
<div class="lh_120"></div>
<div class="lh_120">【おまけ】</div>
<div class="lh_120">渋谷のハチ公前に展示されている<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%80%A55000%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A_%28%E5%88%9D%E4%BB%A3%29">東急旧5000系(青ガエル)</a></div>
<div class="lh_120"><a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01292.JPG"><img alt="東急旧5000系" align="bottom" border="0" src="/Img/1167520221/" /></a></div>]]>
    </description>
    <category>鉄道</category>
    <link>https://kazusatokkai.blog.shinobi.jp/%E9%89%84%E9%81%93/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81</link>
    <pubDate>Sat, 30 Dec 2006 11:59:23 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>実行</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>先日予告しておりましたが、明日東京へ行きます。</p>
<p>一通りの流れとしては東急田園都市線、東京メトロ半蔵門線、東武伊勢崎線、ＪＲ宇都宮線に乗る予定です。</p>
<p>ひょっとしたら宮崎台のあの施設にも姿を現すかも・・・。(東向島にも姿を見せるかも)</p>]]>
    </description>
    <category>鉄道</category>
    <link>https://kazusatokkai.blog.shinobi.jp/%E9%89%84%E9%81%93/%E5%AE%9F%E8%A1%8C</link>
    <pubDate>Fri, 29 Dec 2006 04:05:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>外房線の旅</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>今日は部活が午前中で終わるため、そのあとの時間を使って外房線の安房鴨川まで行ってみた。ここではそのレポートを書いていく。</p>
<p>部活が終わり、私はそのまま高校最寄り駅から下り勝浦行きに飛び乗った。単線区間に入り、ローカルな風景が続くようになる。ところどころ複線になっているものの、そこでの列車交換は無かった。いすみ鉄道と接続する大原で大半の乗客が降りてしまった。ここからは東京近郊区間から離れるためSuicaは使えない。浪花を出ると外房線では千葉方から２つ目のトンネルに入る。１つ目は土気～大網にあるため、ずんぶん長いことトンネルが無かったことになる。御宿からは勝浦までの１区間が複線になる。しかし行き違いは無く、この複線の存在意義を疑問に思った。１年前に乗ったときも行き違いは無かった。</p>
<p>勝浦では安房鴨川方面に乗り継ぐ。安房鴨川行きは勝浦まで特急『わかしお』で走ってきた車両がそのまま各駅停車となる。勝浦どまりの列車でもその旨が案内された。<br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01282.JPG"><img alt="DVC01282.JPG" align="left" border="0" src="/Img/1167038610/" /></a>※クリックすると拡大します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
特急車両の安房鴨川行きは５両編成で全車両自由席となる。特急車両だけ合ってテーブルが付いていたりリクライニングシートであった。なお通常使用される自動放送は各停の区間では使用されず、車掌の肉声を使っているようだ。通路上のLED案内も特急運転時には行き先、停車駅や編成の諸案内が流れるがここではただ単に『次は●●です』とだけ表示された。行川アイランドから先はトンネルとトンネルの間に見える太平洋が最高だ。数年前、テレビ朝日系『タモリ倶楽部』でここが『電車がちらりと見える映像(電チラ)』として紹介された。安房小湊からはいったん山の中に入るが安房天津からは再び海沿いを走る。雨天だったため空は明るくないがそれなりに楽しめた。<br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01284.JPG"><img alt="DVC01284.JPG" align="absMiddle" border="0" src="/Img/1167038624/" /></a>※写真をクリックすると拡大します。<br />
終点の安房鴨川は近年洋風駅舎に建て替えられた。以前は１番線に足湯があったが撤去されていた。一時的なものだったのだろうか。駅舎反対側にはジャスコがあり、駅舎外のこ線橋で行くことが出来る。<br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01285.JPG"><img alt="DVC01285.JPG" align="absMiddle" border="0" src="/Img/1167038642/" /></a>こ線橋から館山方を望む。<br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01287.JPG"><img alt="DVC01287.JPG" align="absMiddle" border="0" src="/Img/1167038653/" /></a>振り返って勝浦方を望む。</p>
<p>安房鴨川の滞在時間は３０分ほどで、すぐに折り返した。帰りも行きと同じ勝浦まで各停、勝浦から特急の東京行きだった。最後尾の５号車には僕と老夫婦しか居らず、がらがらだった。これくらいなら特急料金不要で乗せてもいいと判断したのだろう。勝浦到着前には特急になる旨と号車案内があった。私は各停で行くので乗り換えとなった。</p>
<p><a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01288.JPG"><img alt="DVC01288.JPG" align="absMiddle" border="0" src="/Img/1167038663/" /></a>勝浦を発車する特急『わかしお』<br />
勝浦で安房鴨川方面からの電車と千葉行きの各停との接続には２０分の時間がある。待ち時間を利用して２階コンコースに行くとなんとLEDの発車案内が設置されているではないか。ちなみに設置されているのは千葉と本千葉、蘇我、誉田、そして勝浦だけだ。<br />
<a target="_blank" href="//kazusatokkai.blog.shinobi.jp/File/DVC01289.JPG"><img alt="DVC01289.JPG" align="absMiddle" border="0" src="/Img/1167038673/" /></a>車庫から引き上げてきた各駅停車<br />
次発の各駅停車千葉行きは車庫？からやってきた始発電車だった。やはり乗客は私と老齢の方だけであった。僕はこの電車に乗って家路に着いた。</p>
<p>この記事を書いているとき、茨城県・鹿島鉄道の廃止が決定したというニュースが流れた。次々と鉄道が減ってしまい、鉄道の将来はあまり明るいものではないように感じた。</p>]]>
    </description>
    <category>鉄道</category>
    <link>https://kazusatokkai.blog.shinobi.jp/%E9%89%84%E9%81%93/%E5%A4%96%E6%88%BF%E7%B7%9A%E3%81%AE%E6%97%85</link>
    <pubDate>Mon, 25 Dec 2006 10:24:02 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kazusatokkai.blog.shinobi.jp://entry/15</guid>
  </item>

    </channel>
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